これはビックリ!車のキズ消失!?【レビュー】QUIXX(クイックス) スクラッチリムーバー 塗装面用キズリペアシステム

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ぐぉぉぉおぉぉぉお・・・・・ IMG_0499

お分かりいただけるだろうか?我が愛車のボンネットにすーっと流れる涙の後、、いやキズ跡を。

 

先日の大雪の折、真っ白に染まるマイシティを眺め「雪はいい・・何もかも真っ白にしてくれるから・・」などと悦に入っていたワタシことジャンクフードボーイだが、そんなポエミータイムもつかの間、家人から「雪かきやってこい」との指令が下りイエッサーとうつむきながら任務を遂行するワタシ。

我が愛車は半分屋外にはみ出て駐車するスタイルなのでボンネット上に相当な雪が積もっていた。経験上エンジンをかければ自然に溶けるし無理に雪をどかすとボディにキズがつくかも・・と考えたワタシは放置。

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と、その場を離れたワタシは夕飯のお買い物を求めて長靴で商店街へと向かった。ヨタヨタと慣れぬ足取りで帰宅すると・・・

車の上の雪がない!!

横の自転車には雪かき用のスコップが立てかけてあり・・・急いで家人を問いただすと「中途半端な仕事しよったけん、やっといてあげたよ」とのこと。ヒンッと馬のようにいなないたワタシは急いでボンネットをチェック・・・・

キズだらけやないの・・・!!!

その場に崩れ落ちるワタシ。中古車とはいえ購入半年のマイカーが・・・!こまめに自分で手を入れ愛着が湧いた相棒をキズモノにされたワタシは泣いた。

写真ではわかりやすいキズをアップさせていただいたがよく見ると無数の細かいキズがボンネット全体を覆っており・・・ボンネット上の雪をスコップで(スコップで!)取り除いた結果凍った雪がスライドして付いたキズなのかそれともスコップが接触したか・・グヌヌヌ・・・ッ

しかしいつまでも泣いてはいられぬ!キズついた心とボンネットを救うべくAmazonにアクセス!数あるキズ消し商品の中からチョイスしたのはコイツ!

QUIXX(クイックス) スクラッチリムーバー 塗装面用キズリペアシステム

塗装面用キズリペアシステム
従来のキズ消しコンパウンド剤異なり、塗装面を削り取ることはありません。その効果は、半永久的に持続します。どんな色のボディにも使用可能で、また浅いキズから深いキズまで対応します。

ワタシがこの商品をチョイスした理由はこの説明文!

「塗装面を削り取ることはありません」

優しい!これ以上キズつきたくないワタシのハートはあっという間に虜になった。レビューも読ませていただいたのだがこちらはまあどの商品もそうなのだが「消える!」「消えない!」の玉石混交。正直他の商品と比べて割高だし、思ったとおりに消えなかったらもったいないしなあ〜なんて揺れ動く心にこちらの動画が後押し!

英語なのだがAmazonの説明文を読んでいればほぼ理解可能なのでぜひ見ていただきたい。オフィシャルの動画なので見栄えがいいのは当たり前なのだが、正直たくさんあるユーチューバー?のお試し動画はイマイチキズの具合とかがわかりづらく編集も冗長・・・ココらへんは個人のお好みではあるかと思うがワタシはこちらの動画で購入を決心。多少お高くともボディに優しく効果も高かろう・・・と信じて。

到着、そして施工・・・!

発注から30時間位で我が家に到着した「QUIXX(クイックス) スクラッチリムーバー」。雪もまたたっぷり残った路上で即配サンキューである。

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内容物は上記のチューブ2本、取扱説明書、クロス(ペーパーナプキンのようなもの)二枚、細切りのサンドペーパーが6枚。

 

早速やってみよう!まずは洗車!!!

さっむー・・・手がちぎれちゃいそうだが愛車の痛みに比べれば些細なもの軽くカーシャンプーで洗車後施工開始。

効果の程は?

施工方法については説明書なりに明記してあるので省かせていただくが、基本作業は

1.サンドペーパーをかける

2.「1」チューブをキズに塗りとにかくこする

3.「2」チューブで艶出し仕上げ

と、いったところ。あくまでも大雑把な説明なのでもしお試しの諸兄はキチンと取扱説明書を熟読することをオススメするし、なにが問題が起こったとしても当サイトではどうにも責任はとれませんぞ?

で、作業工程1,「サンドペーパーをかける」だがワタシは前述の通りこちらの商品を選んだ理由は車体に優しそうなこと!なのである。もしこれで思ったような効果が出なかったら再度チャレンジするつもりで、とりあえずサンドペーパーがけはパスさせていただいた。

で、効果の程は・・・?

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イエエエエ〜〜〜ッ!!!

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フゥウゥゥウ〜〜!!!

消えた!!!!

 

いや〜〜〜〜〜っ!!!!

ウレシイ!!!!!

作業して思ったこと

実はここまで効果が出るにはちょっとした試行錯誤があった。実際のところ最初の作業段階では「あれっ・・!?思ったより消えない・・・やはりサンドペーパーかけをしなければいけないのか?」と思ったのも事実。ワタクシことジャンクフードボーイが今回取得したコツはコチラ!

①たっぷり目に「1」液を使う。

基本的にワタシの見解では「1」液での作業でほぼキズ消し作業は終了。「2」液は仕上げの艶出しと考えている。

説明書に「0.5ミリ程度に塗る」と書かれているので、最初の施工はやや控えめに塗ったのがイマイチ効果を実感できなかった理由のひとつ!もちろんモリモリに塗ったくるのはNGだがしっかりボンネット色が見えなくなるくらい塗ったほうが効果が感じられた。

②キズに垂直に、とにかくこする。

取説には「最大1分間こする」とある。意外とこの1分という時間は長く、自分の体感ではかなり短めに切り上げてしまうと思うので、タイマーをセットししっかり1分間親の敵のように磨ききっていただきたい。おそらくレビューで効果を実感出来ていない方はこの工程が不足しているのでは・・・?

③遠目で見る。

今回のコチラの商品、おそらく他の商品もそうなのだろうとは思うのだが、キズを完全に消失させる商品ではなく「キズをかなり見えづらくするもの」という認識で接するのが正しい認知と考える。実際に上記の写真でも消えたように見えるキズもよ〜〜〜く目を凝らすとうすい白髪のような線は確認できる。ゴリゴリと磨き作業を続けるとそこの細かい部分も気になり「消えない!」という判断に陥ってしまうこともあるだろう。そこでちょっと一歩引いて愛車を観察していただきたい。その時点で見えなくなっていれば施工完了。「2」液の仕上げ作業に移っていただいて結構。もしまだ線が確認できるようなら再トライである。写真程度のキズなら1メートル離れれば視認不可くらいにはキズを隠すことは可能だ。

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しかしこの「QUIXX(クイックス) スクラッチリムーバー」。深めのキズもゴリゴリこすってもちろん消えるし、細かいキズに至っては「スッ」と吹けばアッサリと消失。いや〜〜この手の商品は初めて購入したのだがワタクシ的には大満足の逸品。サンドペーパーを使って施工すればもっと深いキズも対応可能かも?そんな機会はなるべく迎えたくはないけども〜〜

ちょいとお値段はお高めだが、しっかりとした効果を実感できた。

オススメです!

※これらの感想はジャンクフードボーイ独自の感想であり、効果を必ず保証するものではありません。

 

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