まさかの映画!?[レビュー]シン・ゴジラ【東宝】

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ジャンクフードボーイとしてこの4ヶ月間、なにがウマイだマズイだのレポートをウダウダとさせていただいた。ジャンクフードとはなにか?その答えを求めるままに・・・・

今日わかった・・ジャンクフードとは、心の奥底から湧き上がる衝動。。。。健康も不健康もない混ぜにし、その上で好きなモノは好きだ!と主張することなんだ!!

と、ムリクリな解釈をおっ立ててなぜかご紹介させていただく東宝映画「シン・ゴジラ」

だって語りたかったんだも〜〜〜ん!!!言わせてくれよ!

最&高だと!!!

(ここから先、ネタバレは極力しないつもりですが、まっさらな状態で本編をご覧になりたい方はブラウザをそっと閉じていただきたい)

いや〜〜正直私ね。実際に映画館に行く機会って少ない人間なんですよ。DVD鑑賞はそこそこするものの、映画館は諸事情により年に1回か2回?よっぽどなんか気になっちゃった映画(前回はスター・ウォーズ フォースの覚醒)をちょろっと見に行く程度の私の映画評なんで、うるさがたの方は怒らないでくださいよ?コッチは素人ですよ!

も〜インターネット怖いからさあ。実際名前出してこんなの書いたらどこから手斧が飛んで来るかわかりゃしない。ビビりながら匿名サイトのコチラからレビューさせていただき候。

しかしね、ナメてましたわ「シン・ゴジラ」。当初から全く興味はなく、友人にチケット余ってるから行かないと誘われた時も「へえ〜またノスタルジックなの作っとるのねえ?スーパーX出てくんの?」くらいの半笑いであった。エヴァンゲリオンも一通り見たがイマイチ当時の熱狂について行けず・・・な感じ。庵野監督?〜へぇ〜〜くらいのこれまた半笑いであった。ヤナ感じ!

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いやいや、見てビックリ・・・これが今の特撮の最高峰か・・・?最初はギャクか?と思わせる登場シーンからグイグイ引き込まれるジェットコースター展開。緩急つけながらの演出は怪獣シーンも人間ドラマパートもずっとマシンガン打ちっぱなしみたいな、速いマシンガンか、ゆっくりなマシンガンかの違いみたいな。あらゆる風刺や現代のテーマをブッ込み、逆にこれコメディ映画なんじゃないかと思うも絵ヂカラ、音ヂカラ、俳優の顔ヂカラで2時間息つく暇なく観客を引きずり回す豪腕ムービー。そういう意味では「マッドマックス 怒りのデスロード」とも通じる、行って!帰って来ちゃうの?みたいな強引力があるんじゃないかなぁ〜?

確かに今をときめく俳優、有名ドコロ、売れっ子たちが軒を連ね、見知った顔過ぎてシリアスになりきれないのもなくはないけど、私はそんなに気にならなかったなあ〜 それよかこの映画は東京の地理に詳しい方が断然面白い!ちょうど私の住む東京都城南地区が登場することが多く、「あぁ〜〜多摩川突破されちゃう〜〜!」の緊迫感がスゴイ。逆に言うと他の都市や、外国の人なんかは思いっきり無視したドメスティックムービーなのかもしれんけどね!

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ひとつ注意しておきたいのはキッズにはまだチョイと早い映画だということ。映画館内には夏休みのせいか怪獣キッズたちの姿もチラホラ見えたが、大人たちがムズい顔で話し合ってるだけのパートも結構な割合なのでちょいと難しいんじゃないかなぁ〜まあ親御さんが特撮映画英才教育をすすめようというのなら止めはしませんが。

いや〜しかしこの映像、音響、迫力を100%感じるには映画館で見るしかない。逆にこの映画、DVD鑑賞だとそこそこの評価になっちゃう気もしちゃう。この夏大注目の娯楽作品でした!大満足!

そして最後に言わせていただく・・・・

ラストシーンの。。あのラストシーンの・・・最中に・・・・

私の斜め前で携帯鳴らしたアンタ!!!

アメリカだったら発砲してるよ!!!!

携帯電源切るの忘れずに!!!!

以上!ドッキドキのムービージャンクフードでした!!