北の極みラーメン[レビュー]蒙古タンメン中本 北極ラーメン【セブンプレミアム】

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「よく来たなコノヤロー」

あ、、先輩スイマセン・・・ここ自分の家なんっスけど・・・

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「ウルセエよ。いいから辛いラーメン食えバカヤロー」

あ、はいサーセン・・・っと勝手なアテレコはこの辺にして、しかしゴリゴリ来る先輩ヅラだなぁこの人。有名店「蒙古タンメン中本」店主白根誠氏、今回ご紹介するのはは辛味噌ラーメンを主軸とする「蒙古タンメン中本」のメニューの中でも最強の辛さを誇る「北極ラーメン」のコラボ商品である。

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しかしながら「蒙古タンメン」というネーミングも意味不明で突き抜けているが、最強に辛いラーメンに「北極」とつけるセンス!私は非常に高く評価する。凡人なら地名でつけるなら熱帯雨林などの灼熱、砂漠などのイメージでいくのが常ではないだろうか。そこをあえて「北極」・・・辛さを突き抜けると極寒になるような異次元のイメージが膨らんじゃう。この振り切ったテイスト、恐るべしである。

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フタには注意文。女子供は近づくんじゃねえと威嚇するがごとし。私も辛いものは好きなんだが激辛までは好まないスタンダードな舌の持ち主。ちょっとブルっちゃうぜ・・・

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天面に張り付いている激辛オイル。フタの裏面には

中本が誇る辛さ最高峰の激辛ラーメンです。慣れるとその辛さの中に旨み、甘みが感じられるようになります。初めての方は激辛オイルを少しずつ入れて、お召し上がりください。

とのこと。今回はちょっと慎重に行ってみようか!

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ご開封〜〜〜真っ赤なスープと白いのはもやし?

熱湯湯戻し5分!!!!

さあ、どうだ!!!

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キタ〜〜〜〜!!!地獄の釜か!名は北極でもまさにアマゾネスを思わせるべっぴんさん!!ドエライ迫力である。早速ミキシング!!!

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お?混ぜると意外と優しそう・・・?ご忠告通り、最初はノー激辛オイルでチャレンジ!

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ハフッッ・・ハフッッ・・ズルルルッッ・ズルッッ・ッッッズルル・・・ッッ!

うんうん!ウマイよ!!!私が店舗で食べた中本はこんなイメージ。程よい辛さでうすーく汗をかく感じで心地よい。辛いの苦手な人には厳しかろうけど、普通に辛いラーメン食べたい人にはこれで十二分じゃないかな〜〜?

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それでは・・・今回は3段構えで行かせていだたく。激辛オイルを50%投入・・・・

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う〜ん。。赤さのグレードが違う・・・・いざ!!!

ズルッッッ!ズルルル!!!!ズズズズ!!!!!!!

んぁーー!キタ!!!!ノー激辛オイルはあくまで唐辛子の舌がヒリヒリするような辛さである「辣味」であるならば、そこにズキューーンとカットインしてきた舌が痺れるような辛さである「麻味」が追加され、四川料理の「麻辣味」がここに完成!ゾクリとした感覚とともに首筋と頭皮の汗腺がカッパーンと開きだす!!

ハァ・ハァ・ハァ・・・じわりと流れる汗を拭きながら食べ進める私。未だ「辛さの中の旨み」はまあわかるが、「甘み」は感じる事ができず・・・ハフハフズルズルとまだ辛さを楽しめるギリギリのライン。しかしそろそろ麺がなくなってしまうので・・

激辛オイル100%注入!!!!

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どうよ!!!!

ズルズルッッッ!ズルズル!!!!ハフッッ・・ハァア・・・ズズッッ・ズズズズッッッッ!!!

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イタイイタイイタイイタイ!

もうホントお口ン中イッタイ!!! 体中の汗腺がカッパーンと開き身体の冷却機能をフル始動し始める!!いや〜〜カップ麺だからって手加減ナシですな!!白根社長!!!やっぱり私にはまだ「辛さの中の甘み」は一切感じることはできず、正直言ってこの辛さは苦行と言って差し支えなし!

ハァハァハァ・・・麺はナントカ完食したが、スープ全飲みは体が拒否!!!完敗である。

しかしね!私、手痛い目にあったがこのラーメン全く否定する気にならないし、なんなら結構自身を持って

ウマイから食ってみ?!

と人にパイセン面で勧めちゃうかもしれない。実際美味しいと思ったし、「俺もヤッちゃたしオマエもヤッちゃえよ」というなんというか辛味の連帯感?男同士の共有意識が白根社長のドヤ顔に、そして私も「中本フェイス」になっちゃうまさに漢の食い物なのかもしんない!

とテキトーなところでシメ!

ハァハァハァ・・・(汗を拭きながら)

ゴッソサン!!!(キメ顔で)