日米開戦!トラトラトラ![レビュー]1971炙り醤油ジャパン【マクドナルド】

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ついに雌雄を決する時が来た!鬼畜英米に晴らせ今までの恨みつらみ!!

ウソウソ。戦後生まれっつうか団塊ジュニアっつうか。私自身には全くご縁がない太平洋戦争。アメリカに恨みもなにもあろうはずもない。朝ドラ「とと姉ちゃん」も戦争のターンが終わり、これからまさに戦後復興、高度成長時代に入ってくる。しかしまあそんな時代のなか、マクドナルドは日本におけるアメリカ文化の象徴だったのだろうねえ。

1971年、東京・銀座に第1号店が登場してからの45年の歴史に想いを馳せて開発された、日本人になじみ深い醤油ベースのソースを使用したバーガー。ジューシーでボリュームたっぷりの1/4ポンド100%ビーフパティに、トマト、シャキシャキレタス、グリルしたスモーキーなベーコン、クリーミーなチェダーチーズなど様々な素材を使用。3種のスパイスと甘みのあるソテーオニオンが入ったこだわりの炙り醤油風味ソースは日本ならではの味わいで、「日米の味覚の融合」を表現したやみつきになるボリュームたっぷりのバーガーです。

(HPより抜粋)

幼少の私も「ビックマック」には特別な感情があり、2011年にあった「ビッグマック200円」キャンペーンでは週に4~5日はビッグマックを食べてしまい現在の体型の礎となったいるのだ。

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包み紙は当時の新聞紙を模したデザイン。ベリベリと開けると・・・・?

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う〜〜ん・・・お漏らしちゃん・・・マクドナルドのソースの偏り問題、なんとかならんもんかなぁ〜・・こう言っちゃなんだがモスバーガーではおそらくこの問題はない。ココらへんにマクドナルド凋落の一員があるように思うんだけど・・・

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ちょっと辛口モードが続きますが、見本写真との差を言うのもいまさらナンセンスなんでしょうが・・・なんでこんなペッタンコなのよぉ・・

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あんまりコスパコスパいうのも貧乏クサイしそういう考え方が日本の食文化を弱体化させていることは私も重々承知の助。しかしながらコチラはね?単品販売価格490円(税別)のまあ言っちゃえば中級バーガー。見た目とかのところでももうちょっと気を使えないもんかなぁ。

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これって商品コンセプトとは全く別の社員教育の問題だよね?ホントそろそろ本気で従業員の全ロボット化を進めていただいたほうがいいんじゃないかなぁ〜?

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カパッと開けると肉厚パティ!ココらへんさすがの「2.5倍のジューシービーフ」である。あとはおそらく裏マックトッピングのスモークベーコン、レタス、トマト、チェダーチーズの組み合わせ。

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まあこの辺は鉄板の組み合わせ。チーズとパティの相性も言うに及ばず、ボリュームの割にはわりとさっぱりした味わいかな〜なーんて思っていたら・・・
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奥の方にめっちゃ「炙り醤油ソース」片寄ってる・・・・

溜まっているソースをまとめて食べたためちょっと塩辛い・・・?もーさぁ・・・・

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なんだかプリプリで申し訳ない。これは作り手の未熟さが原因であって今回の新商品そのもののレビューではないのだが、まあなんつうか残念。マック自体も原点回帰をテーマに挙げての展開だっただけになんか私のなかでは「劣化」の二文字がバーンと打ち出され・・・

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いやいや。昔からこんなもんだったんだろうとは思うけど、結局それはブランド力の低下を意味するもので、そもそものところ私は「勢いのあったニッポンを懐かしむ」っていうテーマが最初っからキライ。なんだか後ろ向きなニュアンスに日本マクドナルド創業者藤田田氏はなんと言われるだろうね!

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なんだか終始プンプンな感じで申し訳ない。なんだろう・・最近筋トレしてるせいだろうか?

う〜〜〜ん・・・夏がくる・・・

ゴッソサン!!!

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