ロードサイドの疫病神[レビュー]炙り焼 2種盛り豚丼(ロース&カルビ)【ファミリーマート】

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ロースかカルビか、私的には断然カルビ派であり、まだまだ脂っこいもの大好きなお年頃。食べれば食べるほどに太くなるマイボディーの欲求に勝てず今回のチャレンジはコチラの2種のお肉のコラボレーション。

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直火で炙ることで、見た目・味にも香ばしく仕立てました。肉の旨みをしっかり味わえるロース肉とジューシーな脂が特長のカルビ肉の2種を盛り合わせた豚丼です。付け合せにはさっぱりとした漬物を添えました。(HPより引用)

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牛丼チェーンのいわゆる豚丼は煮豚というかゆで豚というか。こちらの「あぶり豚」はやっぱり迫力があり私は好み。そういえば一時都内を席巻した焼き牛丼チェーン店ってなんだっけ・・・?

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思い出した!「東京チカラめし」である。コチラの看板に見覚えはないだろうか・・・?top1

2年ほど前に急成長、各地にすごい勢いで新店舗を出店して増殖したがアレッッ・・?と思う間もなく次々と姿を消していった、諸行無常を地で行く飲食業界の恐ろしさを目の当たりにした私は震えた。

【味付焼肉工房theことぶき家】

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わが町の商店街にも出店していた「東京チカラめし」。衰退の理由はコチラの記事に詳しいが・・・

【このままだと消える】焼き牛丼の『東京チカラめし』が衰退した7つの理由

クレームを解決するため味を犠牲に

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まーぶっちゃけコチラの記事の信憑性も怪しいもので実際味が極端に落ちた印象は私にはないのだ。そう言われればそうなのかもしれないが比較したわけでもないしねえ・・・




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私個人の印象としてあるのは、私が暮らす街の当該店舗には若いアルバイト店員に混じって一人の中年おじさんがいた。最初は接客していたが、ハッキリ言って若者のほうがまだマシな接客態度でもうなんと言ったらいいか・・・乱暴とかそういうのはないのだが「負のオーラ」がすごく、全身、姿勢からやる気というものを全く感じられなかった。

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次に来店した時からは彼は厨房に専念させられているようだったが、当該店舗は厨房もカウンターから丸見えであり、おじさんは厨房からもバリバリにやる気が無いオーラを吹き出していた。チェーン系の制服、オレンジと白のストライプを着たやる気のないおじさん。ふてくされた態度と爽やかな制服のマッチングは残念なことにコミカルではなくいつからか私の足もその店から遠ざかり、いつの間にやら閉店の紙がガラス窓に貼られていた。

特にこの話に教訓などはなく、残念なことにオチもない。だが、私があのおじさんに死神、疫病神的なものを感じたのは確かでまあ本当にそういう存在の人っているのかもなぁ・・・くらいに思っていただければ幸いである。たとえ若さを失ってもなんつうか覇気っつうかもうシンプルに「元気」大事ですぞ!元気が無いと負のオーラが寄ってくるからね!

なんだそりゃ!なシメで恐縮です。

コチラのお弁当はロースもカルビもおいしく、しかしながらロースはちょいとサッパリしすぎ?厚みも若干不満足・・・まあそういう意味では箸休め的にカルビ!ロース!カルビ!ロースのコンビネーションで中年の胃もたれも若干緩和か?!私的にはオールカルビで結構なのだが、実際食べたらモタれちゃうのかなぁ〜って感じでちょうどよかったんではないでしょうか!

う〜〜ん・・・ゴッソサン!!!!




コメント

  1. さんらいず より:

    東京チカラめし・・・そこがまだ飛ぶ鳥を落とすような勢いだったころ、某経済系メディアの特集記事を読んだことを思い出しました。

    その記事曰く、急激な店舗展開に対して従業員教育が追い付いておらず、味や接客レベルに店によって無視できないくらいのバラつきが見られるようになっている。そのうち競合チェーンも対抗商品を打ち出してくるだろうから、今のままでいいのかというような内容で。

    今回の「炙り焼 2種盛り豚丼(ロース&カルビ)」、記事を読んでたら見つけたら買おうかなという気分になりました。

    • JunkFoodBoy より:

      うわぁ・・最高のコメントありがとうございます!垂れ流しの駄文なんですけどね・・・少しは皆様のお役に立つようがんばります。
      東京チカラめしの栄枯盛衰はあまりに急激すぎたため3大牛丼チェーンの陰謀的な何かなのではないかとうっすら思っていた時期があります。