サードウェーブ?えっそれもう古いの?[レビュー]ジョージア コールドブリュー【日本コカコーラ】

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レイコー!若年諸兄はポッカーンとしてしまうと思うが、「冷コー」→「冷たいコーヒー」→「アイスコーヒー」の意味である。なんとも言えない絶妙なダサさ。実際私よりも結構なパイセンが使う言葉であり、私自身はまったく世代違いなのだが「何言ってんだコイツ」という空気を醸し出す謎のパワーが気に入り昔から使用させていただいている。応用として「レスカ」(レモンスカッシュ)などがある。「スカッシュ」っていうのも何語かわからない絶妙な昭和感でビンビン来てしまうぜ。言ったもん勝ちの謎ワードも昭和の魅力のひとつですな〜まあ大正時代になっちゃうと「モボ」(モダンボーイ)「モガ」(モダンガール)などの超イカしてるのだが南国の言語みたいになっちゃう振り切れ方をしてくるのでなんつうか日本語恐るべしである。

完全におかしな方向の前置き失敬失敬。夏本番はまだまだ先だがちょいと暑くなってくると飲みたくなるレイコー。今回のお相手はコイツー



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コールドブリュー〜〜ぬあんじゃそりゃ。

コールドブリューとは、コーヒー豆を直接低音の水に浸し、長時間ゆっくりと抽出、濾過して作る製法です。その製法により抽出されたコーヒーは、熱湯を注いて抽出するコーヒーと比べ、熱湯だと出すぎてしまうコーヒーの苦味や雑味やエグみが少なく、スッキリした味わいが特徴です。(HPより抜粋)

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水出しとは違うのかね・・・?まあオシャレ風を狙ったパッケージと見たことのないサイズの缶形状。こちら265mlだそう。こちら小さめのボトル缶と大体同じ容量でお値段はコールドブリューのほうが標準的な価格よりも若干お高め・・・まあ数十円の差を埋められるか期待するところではあるが〜〜どうでしょうなぁ?



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まずは開封。直飲みでグビッとな・・・・

ゴクゴク・・・・

あ〜〜・・・・

薄いな・・・

いやいや、おいしいですよ?確かにコールドブリュー製法のせいかクリーンな感じの味わい、確かに普通のレイコーとなにが違うかと言われると「雑味」の有り無しだとは思う。スッキリした味わいはゴクゴク行っちゃいたい感じはするが、そんなことしたら2秒で消滅してしまうのが悩ましいところである。

グラス使ってチョイと高級感を・・・




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と、思ったけどこれ氷はイランですな。元々薄めの味わいなので完全に水っぽくなってしまい大失敗。アルミ缶のままカキンカキンに冷やしていただくのがスマートかつニューヨーク。

ジョージアなのにニューヨーク。しかも登場する3人誰?っていうプロモ動画の雑味がすっごく気になりながらこちら締めさせていただく。

ゴクッッゴクッッゴクッッゴクッッゴクッッゴクッッ!

ハイなくなった!

ゴッソサン!!!!