ザギンでレーカー?[レビュー]スパイスタイム 銀座デリー監修 カシミールカレーラーメン【明星食品】

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インドはニューデリーには二度ほどお邪魔させていただいたこともある私だが、銀座の名店、デリーには今だ来店ならず。東京には長いこと暮らしているのだが、銀座、有楽町、丸の内にはトンとご縁のないまま過ごしている。まさに経済力のなせる業。日本のファッション最中心地に入るにはオサイフのランクが低すぎ、隣の新橋(チョイ飲み屋がたくさんあるサラリーマン街)で完全にブロックされて、ベロベロに酔っ払って逃げるように帰路につく。切なさ満載の体である。

いつか銀座デリーさんには来店の誓を立てるも今回はコチラの商品で手を打つか!

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ドジャーン!!!

コチラの商品、全国展開されているらしいが、都内3店舗のみの老舗をこういう形でフューチャーしてくるのは私的には攻めてるな!と感じる。と、思ったらなるほどコチラのスペシャルサイトにて、

・明星×銀座アスター(芳醇ごま冷麺)

・明星×マンゴツリー東京(チェンマイカレーラーメン)

・明星×シンガポールシーフードリパブリック(カトンラクサ)

の3店とともに

明星×銀座の名店

「おうちでおいしい銀座をたのしむ!」というキャンペーンを展開中。都内在住の私ですらなんとなーく疎外感を感じる銀座(まあ私だけかもしれんけど)。そこら辺のアコガレをくすぐったこの企画。しかし老舗の実力あってのこと。こりゃー楽しみだ?

【炭水化物を控えている方へ!】

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開封時はこんな感じ。カレーだけどキャベツがタップリ?本家銀座デリー、カシミールカレーのHPによると具材は「とり肉又はラム」とあるが、こちらのラーメン版は「キャベツ、ダイス肉、ポテト、ニンジン、スイートチリの組み合わせ」とある。その真意は・・・?

熱湯三分経過〜〜

開封!

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うん!まあまあのべっぴんさん!褐色のインド美人を思わせる風貌。彼の地の女性は肌の露出を宗教上禁じられているせいか、それとも主食のカレーのせいなのかなんとなく匂い立つというか・・・セクシーとはちょっと違う・・なんとなくモワッとした感じが印象的でまあそういう自国の女性に比べて外国人の女性は開放的に見えるんだろうな〜と異常に現地男性にチヤホヤされる同伴女性を見て感じたのを思い出す。ま、どおでもいいお話はともかくミキシング開始!

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カレー系は下にスープがダマになりやすいので入念にミキシング、だがこのスープ・・・カレーヌードルのわりにとってもシャバシャバ。よくあるカレーのネットリ感は皆無である。そういえば現地のカレーも全てシャバシャバスープだったことを思い出す。私はカシミール地方には行かなかったが、北部のカレーは確かシャバシャバだったような・・?銀座デリーさんもそれを踏襲しているのか?

では〜〜実食!!!!

ズズズズズズズッッッッッ!ズズッッ!ズッッッ!!!!ズルリッッ!

ん!辛っっ!!!

まあこちらフタのところにキチンと表記はしてある「極辛カレー」である。

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重要事項なのでもうちょっとわかりやすくしたほうがいい気がするが・・・サラッと表記しちゃうニクイ感じ。スープの特徴もちゃんと書いてあったね!

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まあ激辛と言っても私の感覚(普通の辛い物好き。ココイチ2辛だとちょっと辛い)だと「極わめて」辛い、かといえばそうでもない常識の範囲内での辛さ。スパイシーな辛さももちろんだが個人的にはちょっと塩辛い・・・?感じが強かった。しかし確かにクセになっちゃう感じはわかる。普通のカレーヌードルとは一線を画す感じだ。

そして麺!う〜〜ん〜〜これは〜〜〜〜ヤワイ!

湯戻し時間は間違っていないので、おそらくこれは意図的なもの。これは好みが分かれるかなぁ〜〜〜? 私的には新鮮ではあった。まあ正統派と言える日清のカレーヌードルの真逆を張ってきたのか、それともシリーズのもう一つのカレーラインナップ

・明星×マンゴツリー東京(チェンマイカレーラーメン)

との差別化のカギが隠されているのか、他のラインナップにも手を出さざるを得なくなってきた!

普通のカレーヌードルとは明らかに一線を画すこちらの商品。シャキシャキキャベツが案外タップリ入っていたのもなんだか謎だったが、本家銀座デリーHPにも感じられるなんとなくミステリアスな雰囲気あふれる逸品。正統派を超えてきた老舗の味をお試しあれ。

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ズゾゾゾゾゾッッッッッッ!!!ズルッッズルッッッズルルルル!!!!!

ゴッソサン!!

【カレーラーメンが大好きだけど・・・でもという方へ!】