[レビュー]双子の兄貴は一味違う!?“世界のグル麺 ジャンバラヤ味焼そば”【東洋水産(マルちゃん)】

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ひとつ前の「世界のグル麺 ガパオ味焼そば」レビューに引き続き〜〜〜 赤い兄貴は米国はルイジアナ州出身〜〜!

世界のグル麺 ジャンバラヤ味焼そば!カマッッッ!

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ハイ兄ちゃん登場!勝手に兄ちゃん扱いだが、弟の方はいまひとつパッとしない・・・?いや、味覚なんぞ趣味嗜好そのものであり、アレがうまいという人だって星芥といるであろう。それは理解しているがそこまで気を使ってしまうとサイト運営の方がメケメケになってしまうのでここはひとつ彼には「ちょっと残念な弟」という役回りを被っていただく。お気の毒である。

では!こちらの赤い兄貴、お点前はいかほど?!いかほどぉ〜〜?!!



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内容物は弟よりひとつ少ない。かやくを先開けのルールは同じなので、かやく開封後・・・

熱湯3分!

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ほうほう〜なかなかのべっぴんさん。キャベツとコーンと麺の同系の彩りが美しい。

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に、茶色い粉末ソースをブッかけ!おぉ?!この時点でのクミンの香りがスゴイ!!そういえば弟もここまではよかったなぁ・・・?

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十分にミキシングし、完成!!!!いいんじゃないの〜〜〜?ガッカリさせないでくれよ?!

では、実食!!!!

ズルッッッ!ズルッッッッ!!!!ズルルルルルルッッッッ!!!!!

おっっ!?!イイじゃん!!!

まずお断りしておくが、コチラ予想外に辛い。弟の方はまあ常識の範囲内だったが、兄は常識ギリギリ、まずキッズは不可能な辛さである。だが、それがイイ!守備範囲ギリギリの辛さと、クミン、カイエンペッパーの刺激的な香りが混ざり合い、通常のソース焼きそばとは見た目は似ているが完全な別物。異国情緒タップリのスパイシーヌードルである!!

そう思うと弟のほうに足りなかったのはこの異国情緒ではないだろうか?なんだか普段食べ慣れない雰囲気、香り、でも・・・ウマイ!みたいな。こういう分野はアジアン料理のほうが得意なはずだが、今回はこちらに軍配だなぁ〜〜〜

そもそも少年時代に初めて聞いたジャンバラヤ。ナンダソリャと当時も思ったが、それってどんな料理?wiki先生!

ジャンバラヤjambalaya)は、米を使ったケイジャン料理の一つである。

?ケイジャン料理とは?

ケイジャンCajun)とは、北米にあるフランスのアカディア植民地に居住していたフランス系カナダ人の人々のうち現在の米国ルイジアナ州に移住した人々とその子孫。
ケイジャン料理とは、基本的に地元で手に入る食材を生かした、素朴でシンプルな庶民の料理である。タマネギ、セロリ、ピーマン(合わせて「聖なる三位一体」(Holy Trinity)と呼ばれる)を炒めたものを料理のベースとすることが多く、これはフランス料理のミルポワ (Mirepoix)と関係がある。エビやカキ、カニを中心に魚介類がふんだんに使われることが多く、またケイジャンは長い間自給自足せざるを得なかったため、ザリガニやアメリカアリゲーター、カエルといった土着の食材もよく使われる。

(wikipediaより抜粋)

要約するとこんな感じ。なるほど、ザックリと多民族多国家の混在カルチャーが根底にある様子。正直ジャンバラヤの味と言われてもピンとこないのだが、こちらの商品の多民族感は間違いない。

しかし「ガパオ」と比較されてしまった弟に比べ、兄はハッキリとした対象が私の中でないゆえの高評価。ちゃんとジャンバラヤの味の分かる人なら「ナンジャコリャ」になる可能性があることをお断りしておきたい。



だが純粋にスパイシーな食べ物として私はコチラの商品、とってもおいしいと思う。

ので、

辛いものが好きな方、スパイシーな香りに寛容な方には強くオススメ!!!です!

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ズゾッッッ!ズルッッッ!!!ズゥルズルズルズルズルズルッッッ!!!

ふぅう〜〜

ゴッソサン!!!!!

「弟」“世界のグル麺 ガパオ味焼そば」”のレビューはコチラ!