あー・・なるほど・・あ〜・・?[レビュー]【日清食品】有名店シリーズ 鳴龍 担担麺

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永遠に続くと思ってた、二人の愛ではなく黄金週間。アッという間に蜜月が過ぎ去り明日からは辛く酸っぱい現実世界が待っている。ちょっとだけ甘みがあるのが担々麺のようだね、と若干強引な入りで失敬失敬。今回の獲物はコチラ!

【日清食品】有名店シリーズ 鳴龍 担担麺

以前ご紹介した「AFURI 限定柚子塩らーめん」と同じシリーズかと思ったがさにあらず、まあ最近ラーメン店も百花繚乱で一口に有名店と言ってもなんだが定義が怪しい昨今。日清さんもブランドラインの差別化に苦慮してらっしゃるのか。まあ業界人のような口の聞き方だがコチラはズブのド素人、インターネットの暗闇のなかから言いたい放題である。

「AFURI 限定柚子塩らーめん」のほうは私は非常に高い評価をさせていただいたが、今回別シリーズとはいえ実際の店舗とのコラボ商品。しかも私の大好きな担々麺。いかほどな仕上がりでしょうな?

熱湯四分!OI000224

「特製油」がついてくる。

気のせいかもしれないが、フタの上で温めたほうがトロトロ出る気がしませんかね。貧乏性ですかねえ。

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ご開帳!私の基準で恐縮だが、湯戻し後のフタを開けた時の美しさもカップラーメンの評価のひとつとさせていただいている。コチラは〜〜・・まあまあかな・・・?

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特製油投入!ハッとする差し色の赤が加わり、ビジュアル的にグー。

ミキシング(底から混ぜる。しつこく混ぜる、の意)開始!

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完成!!!!

あー・・・なんだろうこの違和感?麺が白すぎるから?ちょっと今まで見たことないタイプ。でも見たことないからってNGなんて言わないぜ?チャレンジ!!

ズズッッッ!!!ズッッ!!ズルッッズルッッ!!!

んーかなりサッパリしているかなぁ?いわゆるコッテリ系担々麺とは一線を画した感じ。良く言えばサッパリ、悪く言ったら深みがないというか・・・?

確かにサッパリ系担々麺というのは存在する。本格中華料理店などの担々麺は私が好むコッテリゴマ系担々麺とは違い、酸味を軸とした全くベクトルの違うもの。私はこちらのベクトルの担々麺だと冷やしのほうが好みだし、ザックリいうとなんとなく女性向けだと思っている(まあ同伴の女性がそう言ってたからだが)。いや、男性が好きでも大いに結構なんですが・・・

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フタ裏の説明文。この作りも「AFURI 限定柚子塩らーめん」と同じなのにシリーズが違うのは不思議な感じ。麺もAFURIと似てるんだけど・・?

丸鶏などの濃密な旨みあふれるスープと醤油ダレが、胡麻の甘みと旨み、そして酢の酸味を引き立てる今までにない上品な担々麺をお楽しみください。

ニャルホド。最初から上品指向なんですな、貧民な舌に合わないわけですわ・・とヒガミ根性丸出しなのはみっともないこと甚だしいが、上品系ならもっとそっちに極端に振ってもいいのではないかなぁ〜と思ったり。特に最後の酸味の部分、実際の店舗の味を知らないのでトンチンカンな事を言っているのかもしれないが、酢の酸味はあまり感じなかったのでなんだかちょっと肩スカシな感じ。なんかもっと「上品だよ!」って部分に私のような貧民は簡単にひれ伏してしまうので女王様的な力強さをどこかの部分に感じたかった次第であります。なんだかグダグダと言ったが、かいつまむとなんかいろんな意味で薄口!かなぁ〜。

ズズッッッ!!!ズッッ!!ズルッッズルッッ!!!

ゴッソサン!!!

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オシャレメガネ!