[レビュー]【まるか食品】ペヤング マヨネーズソース風キムチやきそば

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オッケーペヤング、調子はどうだい?みんな大好きペヤングやきそば、「ペヤング」という語感はなんだかおポンチな感じで好きなのだが、中身の方は私の評価は高くない。まあこれこそ永遠のスタンダードであり、進化、変化は他の輩に任せておけばよい、それはわかるのだがどうも現状維持という言葉に敏感な私。なんだか怠慢を感じちゃうロックンロールボーイなのである。

だが、そんな大ペヤング先輩もコチラコチラのようなバリエーション商品(ネタ的ではあるが)も発表し、変化を求められる時代の流れに逆らえないことが伺える。で、その派生商品である今商品、いかがなものだろうか。まだまだ若輩の身ではありますが、謹んでジャンクさせていただく。

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中身はこんな感じ、フリーズドライのキムチかやくを投入し、熱湯投入3分経過・・・ザーッと廃湯して・・・

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ソースをあえて完成!

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手についたキムチソース。これは服についたら取れない・・・要注意だ!!!

では・・・・実食!!!!
ムハッッ・・ズバッッッ・・・モグッッッモグッッッ・・・ズルッッッッ!!!!

あー結構辛っっ

激辛とは言わないが、子どもはちょっと無理っぽい辛さ。キムチ特有の酸味のある辛さである。

ムシャッッ・・ムシャッッムシャッッッ・・・・!!!

ゴッソサン!!!!

え?

短すぎ?

うーーーーーーーんんんんんんんん・・・・・・・・・・

ないんだなぁ〜〜〜コレが!

キムチ味のペヤング、それ以上でもそれ以下でもない。

これが私の判定である。実は話題になった「にんにくMAXやきそば」のほうも以前食べさせていただいた。コチラはパッケージのほうもコミカルな方に振ってあり、ネタ的なパーティー商品としての側面をハッキリさせていたように思う。中身の方もまた「にんにくがタップリ入ったペヤング」であり、それ以上でもそれ以下でもない。まあでもネタだしそんなものだなと思っていたが、今回のものはなんつうか笑いも一切なし、キムチねー、うんうん。まあ間違いないね。フリーズドライの技術もすごいし、でもマヨネーズソース「風」ってなんね?ねえ?なんね?

若干イライラしてしまい陳謝いたす。武士かよ。と一人ツッコミも虚しく響き、キムチペヤングのせせこましい一人相撲を感じてしまう。なんかぼやーっとしとんのう〜

まあこういうところに私はペヤング先輩の基本的な体質を感じてしまいイラってしまうのだ。一定数のファンがおり値上げされると一躍話題になっちゃったりする。そもそもあのサイズで「175円(税抜)」という超強気設定。以前ご紹介したこちらの商品と比べていただきたい。

私はコスパ至上主義では全くないが、そういった観点で時代を切り開いてきたのは「一平ちゃん」であり、ペヤング先輩はなんだかやる気が感じられないが、上の方を空けてくれない重鎮のような重苦しさ、権威的な存在なのであり、国民のソウルフード扱いされるのは断じて許せぬのである。

今回のネタ商品も「なーんかこんな感じの変化球、ウケるっしょ?ね?どうなの?」な、ムカつく方の昭和感、バブルなの?なんなの?みたいな、つうかボケてんの?マジなの?みたいななんだかホントさぁ。ボーーーッッとしてんのよトモカクゥ!

もういっちょ行くぅ〜〜〜?

行かないよ!高いから!

そう感じた幼少期のトラウマからペヤング先輩へのヘイトが加速したことは否定はしない。

ちょいと今回はエキサイトしてしまったが、「Don’t trust over 30」もはるかに超えても、権威に楯突くロックンローラーでいたい。そして振り返り、中途半端な奢りはないかと己に問うのだ。そんな心構えで今回は締めさせていただく。

でもホントに、マヨネーズソース「風」ってなんなの!?

ゴッソサン!!!!